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うわー

ほんの短いあいだサボっているつもりが
もうこんなに時間がたってしまった…
この間いろいろあって、(って別に深刻な事態ではなく)
心身ともに…じゃなくて、「身」ばかりが
ひとまわり大きくなった気がするわ(涙)

ネットにあまりアクセスしてなくて
なにやらおかしなコメントも放置していてすみません。
さっきあわてて削除。
しかし、ああいうのって、いいオトナに対して
本当に効果があるのかな…
(子どもへの悪影響はまた別の話として)
どういうひとことをコメント欄に残そうかとか、
いつも考えてるひとのお話を、いちど聞いてみたいー。

ごめんなさい、途中経過報告(の一部)のつもりです。
6月には、ちゃんと復帰しまーす。
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スカート

週末出かけたときのこと。
あーすけが珍しくスカートをはいた。
ふだん、ずるずるしたパンツを好んでいるとはいえ、
風呂もいっしょに入っていて、よく見てるはずなのに、

スカートから出てる脚を見て、
わ、こんな細かったんだっけ…
とあらためて思った。

もう、だいぶ大きくなったと思っていたけど。
私を追い越して走ってく後ろ姿を見てると、
小さかった頃の、転びそうでつい手を出してしまっていた
頼りなげな足どりを思い出す。

まだまだ守ってやらなくちゃな、と
しんみりしている私の横で
彼女はいま、眠りながら笑ってます…(怖
その楽しい夢に、私は登場して…ないだろうな^^;

最近の気になりごと

調査捕鯨の船が襲撃されて…というニュース。
私が読んでる新聞では、記事本体以外の小さなコラム欄にも
このネタがところどころ登場する。
空気としては、「日本の文化なのにガタガタ言うな!」って感じで
(実際にはそんな書き方はしてません、念のため)
まあ、心の奥底では私も、そっち寄りではあるのだけど

この、捕鯨反対派と、反対に反対する派の言い分、
こんなにも接点がないトピックも珍しい気がする。
もしかしたら、主張に使ってる数字(データ)とかが
ぜんぜん違うんじゃないの?というぐらい。
中庸派?仲裁役?もあんまりオモテに出てこないし。
あのひとたちが、暴力にまで訴える、そのおおもとはなんなのか。
できればきちんと知りたいなあと思う。

さすがに新聞なんだから、ちゃんとしたデータを挙げて、
こうこうこうだから、捕鯨はやってもいいんですよ
なんて冷静に言ってくれないと、なんか不安になる。

うちのオットが外でしている「あること」、
家で聞いてる分には、そのことが悪くないって
縷々説明してくれるし信じていたんだけど、、
(↑じゃなくて、「説明してくれないがひたすら信じてたけど」の間違い)
世間では、「悪いことしてる」って噂になりつつある…
妻である私はオットが正しいと信じるために
どうやって検証をすればよいでしょうか…みたいな。
(長すぎるけどモノのたとえです、オットいないけど)

と書いていて、ふと思いついたけど、
こういうのは投書をするという手もあるんだよね、
でもそういうのってしたことないから、ハードル高いよなあ…

ここのところ報道にふれるたびにもやもやしていたので
とりあえず書いてみました。世の中ってむずかしい。

あーすけのつぶやき

昨日のあーすけとの会話。
「今日学校でカチューシャ借りて、してたんだけど、
 そのときは平気だったけど、いま、ちょっと痛い」
「ああわかる、お母さんも痛くなったことある。どのへんが痛いの?」
「うーん、脳らへん(=脳のあたり)が痛いの」

脳のあたりが痛い…
一瞬まぢめに動揺してしまった^^;
思いついたことのない表現だったので。

長めのつぶやき(占い初体験!)

ファッションビル(っていうのかな、)の上階のほうには
「占い」のブースがあることが、けっこう多い。
(いままではよく見てなかったから断言はできないが…たぶん)

正直、「だれが行くんだろう…」と思ってたし、
ブースにお客さんがいたりすると
「占いなんかで、なにかを解決できると思ってるのかな」
なんて、冷めた視線で見ていたのだった。
…いたのだったが。
昨日、生まれて初めて、あのブースのなかに入ってみたのだ!

なぜ足を踏み入れたか、
こまこました事情は、ちょっと飛ばすとして。
昨日、打ち合わせの待ち時間のあいだに
クイックマッサージ行こうと思って
エスカレーターで運ばれながら、突然、
「私がずるずる悩んでいることについて、
 こっちの事情をぜんぜん知らない人はどう思うんだろう」
そう思いついて、ブースにいってみたのだ。
時間と料金の設定が、クイックマッサージと同じくらいなのが
不思議なような、なっとくできるような。。。
もし結果的になっとくできなくても、この値段なら、
「今日マッサージしてくれたおねえちゃんはイマイチ下手だった」
ぐらいの感想ですみそうだな、と思い。えいやっと。

「あのーなにから話せばいいんでしょう」
とマヌケな第一声を発する私に、
ブースのなかの女性(50代ぐらい?)が
「どういうことを聞きたいか」
そして「生年月日(時間まで)」を尋ね、
手元の小さな本みたいなものをめくりながら
ノートに、私には意味のよくわからない文字列を
だだだだだーーーっと、書き込んでいく。

いきなり、言われたのが
「短気ですね」
げ。
「せっかちっていうか、待てないのね、
 それに飽きっぽいし」
げげ。
「花粉症?」
げげげ。
花粉は平気だけどアレルギーもちです。
たぶん、「四柱なんとか」みたいなのなんだけど
そのへんがよくわからないまま、話をする。

言われたなかで、「そうだ、知ってたつもりだったけど
最近余裕なくて忘れてたよ」と思ったのは
「人間のやることは、みんな鏡に写った像みたいなもので
 自分がひとにしたことが、他人の行動に写っている。
 どうしてこのひとは、私に対してこんな態度をとるのだろう、
 あるいはどうして自分はこんなに恵まれてないのだろう
 そう思うことがあったら、まずは自分のことを振り返ってみて」
つまり、よく言うことだけど、
「人は変えられないけど自分は変えられる」ってことかな。
いや、「人の振り見てわが振り直せ」か?

それはそうと、ご家族は?と聞かれ
結婚して離婚して娘がひとり…再婚願望? 別にないですアハハ、
みたいな話をしていたら
「あら、あなたは晩婚が向いているひとなのよ、
 それに今年か来年には、必ずいい出逢いがありますよ」
もう、これだけで目の前がパーッとバラ色に。
結婚する気がない人間にも、「出逢い」はかなりいい響き♪
来年じゃなくて今年がいいなあ、なんて軽口たたきながら、
「そもそもなぜ私はここにきたのか」を一瞬で忘れてしまった。
…この単純さ、悩みスパイラルに至った根本的な原因か。。。

ともかく、どこかのTV番組のように叱られはしませんでしたが
知らない人としばらく話せただけで、すごくすっきりした。
ホント、クイックマッサージと似てるぞ。
てことは、またすぐに、心のコリが復活するのか。うーん。

話はズレてしまうが、帰り道で思い出したこと。
小5のとき、クラスメートが、放課後の教室で
「キューピッドさん」をやろう!
(当時流行っていた、コックリさんみたいなの)
と言い出し、やってみたことがある。
私はよく知らなかったけど、ここで私だけが疑ったら、
きっとそのなんとかさんは来てくれない、
それじゃみんなに対してものすごく悪い、と思い、
一生懸命「信じてる、信じてる」と自分に言い聞かせつつ
みんなの輪のなかに入れてもらっていた。
いま思い出しても肩がこる、あの緊張感…
(みんなの真面目くさった様子がかなり笑えるのに、
 ぜったい笑っちゃいけない、という拷問のような苦しさ。
 でも、その場にいた子のほとんどは、そうだったと思う)

で、そのなんとかさんに、みんなの結婚年齢を聞いたところ
私は「27歳」と言われたのだけど、
「みんなのなかで一番遅い年齢」なのが、軽くショックだった。
あの当時の自分には、27歳、充分「晩婚」に近いイメージでした。

じっさいに結婚したのは28歳だけど、
決めたのは27歳だから、まあ、当たりといえば当たりか(笑
でももし、晩婚がいいって知ってたら、
…やっぱり結婚してただろうな。勢いだしな。
そのとき結婚したから、あーすけがいるわけだしな。
いろいろ勉強になったし、やっぱり結婚してよかったな。
でも、一度だけでいいな。。。

占いから話がズレまくってしまったが、
そんなわけで昨日から、あーすけに少しだけやさしい私。
だって、一番近くにある鏡だと思ったら。。。ちょっと、怖い。
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