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最近の読み聞かせ本

■『長い長いお医者さんの話』(カレル・チャペック、中野好夫訳、岩波少年文庫)
長い長いお医者さんの話 (岩波少年文庫 (002))長い長いお医者さんの話 (岩波少年文庫 (002))
(2000/06)
カレル・チャペック、中野 好夫 他

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夜寝る前に読み聞かせていたが、
母子ともに、挫折…
言い訳がましいが、読み聞かせ挫折って、
いままで、ほとんどなかったと思う。
そういう意味では、記念すべき一冊か…

登場人物の名前が耳慣れないこと以上に、
お医者さんの話…まぢ長すぎです。参りました。
私も子どもの頃に読んだつもりだったけど
あーすけが寝てしまってから再読して、
こんなに長かったっけ。と思ってしまった。

本当はこういうのを、ゆっくり読んでやりたいけど、
これは4人のお医者さんのたたみかけるような長話を
続けて味わうのがいいようにも思うので(これも言い訳か?)
…娘が自分で読む本として、とっておくことにする。

いま読んでいるのは

ピッピ船にのるピッピ船にのる
(2000/06)
アストリッド・リンドグレーン、大塚 勇三 他

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ピッピのシリーズは、子どもがワクワクしてしまうので
寝る前の読み聞かせにはあんまり…なのだが
私が間違えて、『長くつ下のピッピ』の次に
第3作の『ピッピ 南の島へ』を読んでしまったので
罰ゲームのように、いまさら第2作を読んでいる

それにしても、ピッピのお話は、
おとなになってから読むと本当にせつない。
ピッピを嫌うおとなを嫌っていればよかった子どもの頃って、
なんというか、本当にお気楽だったなあと思う。

あと、いま、読み聞かせしようか迷ってる本
■『ホームレス中学生』(田村裕、ワニブックス)
がばいばあちゃんも読んでやろうとまでは思わなかったけど
これは…なんで読んでやりたいと思ったんだろう。

「読み聞かせにいい本」って思うときって、
文章がある程度うまいことを前提にしてるんだけど、
この本は、その前提条件が一個抜けている。
それでも読んでやりたいと思うのは、
単純におもしろいのと同時に、
どこか、深いところで共感する部分があったから、なのだが、

どこに共感したかっていうと、それはたぶん、
この書き手の、「お母さんへの愛情」そして
ばくぜんとした言い方だけど、「人間信頼力」みたいなところ。
それが、読み聞かせで伝わるかどうかがよくわからない。

とりあえずこれは飛ばして、杉みき子さんあたりいくかも。
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