背中合わせで読書
そんな平穏な時間、いつか訪れるんでしょうか… 母子ふたり暮らしのどたばたdaysをたまーに記録してみます
朝の食卓での会話
昨日びっくりしたこと。
「これは夢?と思う」 → 「頬をつねる」
このふたつの行動はセットと思ってたんだけど
あーすけと話して、彼女がこの「お決まりパターン」を
知らなかったらしい。…と、わかったこと。
以下、朝の食卓での会話。
あーすけ「夢のなかで、これ夢だって思ったことある?」
私「いっかいだけある」
あ「あーちゃんもあるよ、R太が夢にでてきてさ、
あーちゃんが『これ夢だよ』っていったら
『ふーん』っていわれたの。ママのはどんな夢?」
私「すてき、夢みたいーと思ってほっぺつねったら、
ちゃんと痛くてさ、痛いってことは、夢じゃないじゃん、
だから夢じゃない! って喜んだんだけど、
でも起きたらやっぱり夢だった」
あ「へー」(よくわかっていない反応)
私「夢みたい!と思ったらほっぺつねるよね?」
あ「…しらない。そうなんだ。じゃあこれからそうしよう。
でもさ、夢の中で、夢と思ったらつねる、っていうのを
思い出せなかったらどうするの?」
私「さあ…」(そんなん私知らんがな)
あ「あーでもだいじょうぶ、夢の中で、これ夢だって思ったの
R太がでてきた、そのいっかいしかないから」
私「じゃあいいじゃん」(むだな会話かよ)
あ「うん。そんでさあ、ハサミなんだけど」
私「ハサミ? なに?」(脈絡についていけない)
あ「ハサミは右利き用ってママゆってたけど
裁縫箱のハサミさあ、試しにやってみたら左手でも切れた」
私「いいけど、あーちゃんは包丁を左で持たないじゃん?
ハサミも刃物なんだから、もうそんなことしないで」
あ「うん、でも切れたよ。やってみせようか?」(だから、するなっつーの!)
…口から産んだ覚えはないけど、よくしゃべる、あーすけ。
ところでここ数日は、早寝して2時-3時起床で仕事。
…そして私は、朝ごはんをしっかり食べている…
おなかすいて倒れそうになるんだもん(開き直り)
あーすけはパン、私はゴハン、めちゃ個食。
でも毎朝、みそ汁だけはかろうじていっしょです。
仕事の波が去ったら、朝飯前ダイエット(?)また始めよ
【10日(月)の夕飯】
・ねぎじゃがしめじのおやき
・さわら香草焼き
・トマトとブロッコリのサラダ
・梅酢キャベツ
・玄米、けんちん汁
あったかくなったからか、大きいトマトが食べたくなり店で買ってくる。
お隣山梨県のスーパーに遠征したら「地産地消コーナー」があり
山梨産のトマトを売っていたので、買ってみた。
「ロックウール栽培」と袋に書いてあり、一瞬、
スチールウールを連想した…が、「石綿」のことだそう。
土に植えるのと違い、連作障害もなく肥料や農薬が少なくて済む、と。
コレが進むと、将来、野菜は工場で作るものになるのか?
【11日(火)の夕飯(ナシ)】
仕事で遅くなり、あーすけは預け先で。
前の日が徹夜に近かったので、ゆうべはけっこう長々寝てしまう。
もう、無理はきかないお年ごろ。
「これは夢?と思う」 → 「頬をつねる」
このふたつの行動はセットと思ってたんだけど
あーすけと話して、彼女がこの「お決まりパターン」を
知らなかったらしい。…と、わかったこと。
以下、朝の食卓での会話。
あーすけ「夢のなかで、これ夢だって思ったことある?」
私「いっかいだけある」
あ「あーちゃんもあるよ、R太が夢にでてきてさ、
あーちゃんが『これ夢だよ』っていったら
『ふーん』っていわれたの。ママのはどんな夢?」
私「すてき、夢みたいーと思ってほっぺつねったら、
ちゃんと痛くてさ、痛いってことは、夢じゃないじゃん、
だから夢じゃない! って喜んだんだけど、
でも起きたらやっぱり夢だった」
あ「へー」(よくわかっていない反応)
私「夢みたい!と思ったらほっぺつねるよね?」
あ「…しらない。そうなんだ。じゃあこれからそうしよう。
でもさ、夢の中で、夢と思ったらつねる、っていうのを
思い出せなかったらどうするの?」
私「さあ…」(そんなん私知らんがな)
あ「あーでもだいじょうぶ、夢の中で、これ夢だって思ったの
R太がでてきた、そのいっかいしかないから」
私「じゃあいいじゃん」(むだな会話かよ)
あ「うん。そんでさあ、ハサミなんだけど」
私「ハサミ? なに?」(脈絡についていけない)
あ「ハサミは右利き用ってママゆってたけど
裁縫箱のハサミさあ、試しにやってみたら左手でも切れた」
私「いいけど、あーちゃんは包丁を左で持たないじゃん?
ハサミも刃物なんだから、もうそんなことしないで」
あ「うん、でも切れたよ。やってみせようか?」(だから、するなっつーの!)
…口から産んだ覚えはないけど、よくしゃべる、あーすけ。
ところでここ数日は、早寝して2時-3時起床で仕事。
…そして私は、朝ごはんをしっかり食べている…
おなかすいて倒れそうになるんだもん(開き直り)
あーすけはパン、私はゴハン、めちゃ個食。
でも毎朝、みそ汁だけはかろうじていっしょです。
仕事の波が去ったら、朝飯前ダイエット(?)また始めよ
【10日(月)の夕飯】
・ねぎじゃがしめじのおやき
・さわら香草焼き
・トマトとブロッコリのサラダ
・梅酢キャベツ
・玄米、けんちん汁
あったかくなったからか、大きいトマトが食べたくなり店で買ってくる。
お隣山梨県のスーパーに遠征したら「地産地消コーナー」があり
山梨産のトマトを売っていたので、買ってみた。
「ロックウール栽培」と袋に書いてあり、一瞬、
スチールウールを連想した…が、「石綿」のことだそう。
土に植えるのと違い、連作障害もなく肥料や農薬が少なくて済む、と。
コレが進むと、将来、野菜は工場で作るものになるのか?
【11日(火)の夕飯(ナシ)】
仕事で遅くなり、あーすけは預け先で。
前の日が徹夜に近かったので、ゆうべはけっこう長々寝てしまう。
もう、無理はきかないお年ごろ。
夕飯記録ほか
ここに書く行為が、すでに
「仕事からの逃避」になり始めている。。。
【6日(木)】
この日も仕事で外へ。あーすけは預け先で。
私は外で打ち合わせがてら中華。
いちばんおいしかったのはビール。
【7日(金)】
打ち合わせから帰宅後、家でひたすら仕事。
・じゃがバター、ブロッコリーとミニトマト
・ほうれん草のおひたし
・ツナネギ温奴
・麦飯(冷凍しておいた残りごはん)
・にら玉みそ汁
仕事のあまりの進まなさに、ごはんを作る気持ちの余裕がない。
みそ汁と青物ゆでる以外、「レンジでチン」だらけ。
【8日(土)】
・さわら田楽
・じゃがいもとブロッコリーのチーズ焼き
・ほうれん草のおひたし
・五分搗き米
・わかめスープ(インスタント)
この日は夜、地域の会合があって、
係になっているからとネガな気持ちで出ましたが
1時間もかからず終わるはずが、延々2時間…
あーすけにはおにぎりいっこだけ食べさせてつれていったが、
何度も堂々巡る話に、私は次第にイライラし始め、
「すみませーん あたしらごはんがまだなんで帰っていいですかー」
と言いたくなってしまい、むずむず。
…でも、すぐに、自分で自分にツッコミ。
「19時始まりなんだから、夕飯済ませてきたらよかったじゃん」
そうするつもりだったのに、つい仕事に熱中してしまった自分が悪い。
あーすけは、たまに「ちょっと眠い」「今日は長いね」
…などと、こそこそ耳打ちしてきたけれど、
表面上はすごくおとなしく、落書きなどしてすごしていた。
「いい子でいなきゃ」と思わせるのはイヤなのだが…
いや、もしかして本当に心が広いんだったりして…
母よりぜんぜん、人間ができてるんだったりして…
ともかくあとは、「短気、短気はダメ、鏡、鏡、鏡よ鏡…」と
胸のうちで唱えつつ、ひたすら聞いてるふり。
議題に対し「こうしたらどうですか」と発言したい気持ちもあったが
「若輩者・新参者・女子」と三拍子そろってる身では自粛あるのみ。
(前、空気を読まずに思うことをいって、場をしらじらとさせてしまった)
「あのひとはイヤイヤ参加してる」的雰囲気は
こうやって、かもしだされるのかしら。いかんいかん。
帰って、とにかく口に入るものをと
お湯をわかしグリルにさわらをつっこみレンジにじゃがいもをつっこみ、
ゆでてあったブロッコリーやほうれん草を冷蔵庫からひっぱり出し
あとは田楽みそをレンジで…と思ったら、レンジ、ふさがってるー
本人は、すごくてきぱき働いてたつもりだけど
結果として、大差はないんだなこれが。
【9日(日)】
・はまぐりの酒蒸し
・菜の花おひたし
・めかぶと納豆の卵焼き
・スナップえんどう
・麦飯
・けんちん(風)汁
お昼はツナと小松菜のスパゲッティ
梅酢で味付けしたら、あーすけにも好評だった。
ここのところ、頭の中は仕事のことでいっぱいいっぱい。
なんだかんだいって、お料理してるときは
息抜きができるのもあって、うれしいはずなのに…
苦痛とまではいかないが、焦っているので、
こまごま失敗して「うわー」「ぎゃー」と台所でつぶやいてばかり。
「ママおちついて」とか言われて、落ち込む。
この日ばかりは『篤姫』も義務感でみた。
自分で自分に「みるんかい!」とツッコミ入れながら。
あーすけが主人公の笑顔をみて
「このひと、口が大きいね」と感心していた。
来週は尚五郎と篤姫が再会するそうなので、
やっぱり見なきゃ…忙しいのに…(だれも強制していない)
今月はずっと、こんな余裕のない感じかも。
いかんいかん。深呼吸。
「仕事からの逃避」になり始めている。。。
【6日(木)】
この日も仕事で外へ。あーすけは預け先で。
私は外で打ち合わせがてら中華。
いちばんおいしかったのはビール。
【7日(金)】
打ち合わせから帰宅後、家でひたすら仕事。
・じゃがバター、ブロッコリーとミニトマト
・ほうれん草のおひたし
・ツナネギ温奴
・麦飯(冷凍しておいた残りごはん)
・にら玉みそ汁
仕事のあまりの進まなさに、ごはんを作る気持ちの余裕がない。
みそ汁と青物ゆでる以外、「レンジでチン」だらけ。
【8日(土)】
・さわら田楽
・じゃがいもとブロッコリーのチーズ焼き
・ほうれん草のおひたし
・五分搗き米
・わかめスープ(インスタント)
この日は夜、地域の会合があって、
係になっているからとネガな気持ちで出ましたが
1時間もかからず終わるはずが、延々2時間…
あーすけにはおにぎりいっこだけ食べさせてつれていったが、
何度も堂々巡る話に、私は次第にイライラし始め、
「すみませーん あたしらごはんがまだなんで帰っていいですかー」
と言いたくなってしまい、むずむず。
…でも、すぐに、自分で自分にツッコミ。
「19時始まりなんだから、夕飯済ませてきたらよかったじゃん」
そうするつもりだったのに、つい仕事に熱中してしまった自分が悪い。
あーすけは、たまに「ちょっと眠い」「今日は長いね」
…などと、こそこそ耳打ちしてきたけれど、
表面上はすごくおとなしく、落書きなどしてすごしていた。
「いい子でいなきゃ」と思わせるのはイヤなのだが…
いや、もしかして本当に心が広いんだったりして…
母よりぜんぜん、人間ができてるんだったりして…
ともかくあとは、「短気、短気はダメ、鏡、鏡、鏡よ鏡…」と
胸のうちで唱えつつ、ひたすら聞いてるふり。
議題に対し「こうしたらどうですか」と発言したい気持ちもあったが
「若輩者・新参者・女子」と三拍子そろってる身では自粛あるのみ。
(前、空気を読まずに思うことをいって、場をしらじらとさせてしまった)
「あのひとはイヤイヤ参加してる」的雰囲気は
こうやって、かもしだされるのかしら。いかんいかん。
帰って、とにかく口に入るものをと
お湯をわかしグリルにさわらをつっこみレンジにじゃがいもをつっこみ、
ゆでてあったブロッコリーやほうれん草を冷蔵庫からひっぱり出し
あとは田楽みそをレンジで…と思ったら、レンジ、ふさがってるー
本人は、すごくてきぱき働いてたつもりだけど
結果として、大差はないんだなこれが。
【9日(日)】
・はまぐりの酒蒸し
・菜の花おひたし
・めかぶと納豆の卵焼き
・スナップえんどう
・麦飯
・けんちん(風)汁
お昼はツナと小松菜のスパゲッティ
梅酢で味付けしたら、あーすけにも好評だった。
ここのところ、頭の中は仕事のことでいっぱいいっぱい。
なんだかんだいって、お料理してるときは
息抜きができるのもあって、うれしいはずなのに…
苦痛とまではいかないが、焦っているので、
こまごま失敗して「うわー」「ぎゃー」と台所でつぶやいてばかり。
「ママおちついて」とか言われて、落ち込む。
この日ばかりは『篤姫』も義務感でみた。
自分で自分に「みるんかい!」とツッコミ入れながら。
あーすけが主人公の笑顔をみて
「このひと、口が大きいね」と感心していた。
来週は尚五郎と篤姫が再会するそうなので、
やっぱり見なきゃ…忙しいのに…(だれも強制していない)
今月はずっと、こんな余裕のない感じかも。
いかんいかん。深呼吸。
タイミングはずしてばかり
昨日は、あーすけが学校から帰ってきて、すぐに出かけた。
「今日こそ、ふたりして髪を切りに行くぞー!」とはりきって。
もうかなり長いこと行ってないので
&ここのところ部屋に座り込んでPCとにらめっこ続きだったので
(あまりに立たないので、足がなえた気がするほど…)
ちきしょー出かけたるでー!ぐらいの勢いで出かけたのが、
床屋、定休。
顔そりしてもらえるのがあまりに気持ちいいので、
最近は床屋一辺倒です。もう美容院には戻れません。
…でも、じつはあーすけは、オサレ〜な美容院に行きたいらしい。
いつか自分のお金で行ってください。
定休日、忘れないように書いとこ。
(第一週:月火、第三週:日月、ほかの週は月曜)
ところで、3月3日は桃の節句。
余裕がなくてお人形を飾れなかったので
(いや、飾るヒマは本当はあったんだけど、
ぜったい片づけが遅れる自信があったので、
=嫁入りOR婿取りが遅れると非常に困るので、
今年は飾ること自体をあきらめました。)
せめて、と思い、ほしいといっていた毛糸などを
あわててネット通販で頼んだのだけど
当然間に合わなかったので、お祝いの品はあとまわし。
というわけで夕飯は
・ちらしずし
(生協で買った五目ずしの素をまぜたごはんに、
イクラと錦糸卵と、ゆでた菜の花をどかんとのっけた。
本当は甘エビも飾ってやりたかったけど…予算オーバー)
・潮汁
…と、ひなまつりっぽいのはこれだけで、あとは
・ポテトサラダ
・梅酢キャベツ
・毎度おなじみ、きんぴら…
ま、ごはんとおつゆだけでも、「ふだんと違う感」は
けっこう出せたのではないかと…。言い訳。
食後のデザートは、芽吹き屋の桜餅でした。
だもんで、昨日残った「なんちゃって麻婆」の出番はなかった。
明日まで冷蔵庫で待ってやってくんちぇ。
「今日こそ、ふたりして髪を切りに行くぞー!」とはりきって。
もうかなり長いこと行ってないので
&ここのところ部屋に座り込んでPCとにらめっこ続きだったので
(あまりに立たないので、足がなえた気がするほど…)
ちきしょー出かけたるでー!ぐらいの勢いで出かけたのが、
床屋、定休。
顔そりしてもらえるのがあまりに気持ちいいので、
最近は床屋一辺倒です。もう美容院には戻れません。
…でも、じつはあーすけは、オサレ〜な美容院に行きたいらしい。
いつか自分のお金で行ってください。
定休日、忘れないように書いとこ。
(第一週:月火、第三週:日月、ほかの週は月曜)
ところで、3月3日は桃の節句。
余裕がなくてお人形を飾れなかったので
(いや、飾るヒマは本当はあったんだけど、
ぜったい片づけが遅れる自信があったので、
=嫁入りOR婿取りが遅れると非常に困るので、
今年は飾ること自体をあきらめました。)
せめて、と思い、ほしいといっていた毛糸などを
あわててネット通販で頼んだのだけど
当然間に合わなかったので、お祝いの品はあとまわし。
というわけで夕飯は
・ちらしずし
(生協で買った五目ずしの素をまぜたごはんに、
イクラと錦糸卵と、ゆでた菜の花をどかんとのっけた。
本当は甘エビも飾ってやりたかったけど…予算オーバー)
・潮汁
…と、ひなまつりっぽいのはこれだけで、あとは
・ポテトサラダ
・梅酢キャベツ
・毎度おなじみ、きんぴら…
ま、ごはんとおつゆだけでも、「ふだんと違う感」は
けっこう出せたのではないかと…。言い訳。
食後のデザートは、芽吹き屋の桜餅でした。
だもんで、昨日残った「なんちゃって麻婆」の出番はなかった。
明日まで冷蔵庫で待ってやってくんちぇ。
日曜はTVの日
昨日、あーすけたってのお願いで
『ちびまる子ちゃん』を見せる。
正直、興味ないし、だいたい久々で忘れていたくせに、
オープニング早々、あっ!とTVの前に駆けつけた…
そうだ、『おどるポンポコリン』だ!!
むかしから、近藤房之助さまの声がもう大好きで大好きで。
正座するくらいの勢いでオープニング曲に耳を傾けたあとは、
一瞬たりとも画面を見なかった。
↑ こっちも、久々に引っ張り出して聞きました
ポンポコリンだけではかえって欲求不満なので…
コンセプト的にはあまり好きなCDではないのですが
(選曲が…ちょっと年代ズレてるので)
とにかく声! 声が聞きたくて。
そして、お約束の『篤姫』。
ふだん、見ていても郷愁がわくことはあまりないんだけど
昨日、鹿児島市内の西田橋が出てきたときは、ぐっときた。
通っていた高校が、わりと近くだったから。
通学で通っていたわけではぜんぜんないのに、
高校のころを、だーっと思い出したりした。
それにしても『篤姫』でいちばんハマリ役…と思うのは
あの、名前を覚えられないけど、西郷さん役の俳優さん…
『ちびまる子ちゃん』を見せる。
正直、興味ないし、だいたい久々で忘れていたくせに、
オープニング早々、あっ!とTVの前に駆けつけた…
そうだ、『おどるポンポコリン』だ!!
むかしから、近藤房之助さまの声がもう大好きで大好きで。
正座するくらいの勢いでオープニング曲に耳を傾けたあとは、
一瞬たりとも画面を見なかった。
![]() | 男唄~昭和讃歩 (2007/07/18) 近藤房之助 木村充揮、木村充揮 他 商品詳細を見る |
↑ こっちも、久々に引っ張り出して聞きました
ポンポコリンだけではかえって欲求不満なので…
コンセプト的にはあまり好きなCDではないのですが
(選曲が…ちょっと年代ズレてるので)
とにかく声! 声が聞きたくて。
そして、お約束の『篤姫』。
ふだん、見ていても郷愁がわくことはあまりないんだけど
昨日、鹿児島市内の西田橋が出てきたときは、ぐっときた。
通っていた高校が、わりと近くだったから。
通学で通っていたわけではぜんぜんないのに、
高校のころを、だーっと思い出したりした。
それにしても『篤姫』でいちばんハマリ役…と思うのは
あの、名前を覚えられないけど、西郷さん役の俳優さん…
朝帰り
昨日子どもがお泊まりに行ったので
ここぞ!とばかりに夜遊びの予定を入れて
気のおけないひとたちと、朝まで飲んできた。
ふたりは今日、大事な用があるらしいのだけど
(しかもひとりは、ひとり息子の卒業式…)
だいじょうぶだったかなあ…
朝、最寄の駅から歩いて帰ってくる途中、
ふだん通らない道を通ったら、梅が咲いていた。
ところどころ、葉が落ちている雑木林も
もうしばらくしたら、ぶわーっと緑に覆われそう。
あんなに寒かったのに、やっぱり春がくるんだなあ。
当たり前だけど、なんか不思議。
昔から、春のざわざわした感じが怖くて落ち着かなくて、
あと単純に別れの季節ってこともあり、嫌いだったけど
年とったからか、春だと思うとやっぱりホッとする。
それはそうと、帰り道、あらためて思ったのは
「わたしってホント朝帰りが好きだなあ…」ってこと。
気がつくとついやっちゃう、という意味ではなくて、
(いや、それもあるけど)
朝、家に帰ってくるときの気分が本当に好き。
ハタチになる前からひとり暮らしをしていて
朝帰りというのを何度もしてきたわけなんだけど
あの、通勤の人と逆方向に歩く感じ、
ちょっと酔いが残ってて、日光が目にしみる感じ、
家に帰ってどさーっと横になっても
夜と違って、荒れた感じがしない感じ(?)
夜、終電だからって別れるのは寂しいのに
明るくなってから別れるのは、ぜんぜん平気、な感じ。
もちろん、家でだれかが待っているときは、
話はぜんぜん別だけど、、、
初めて朝帰りしたときの、
ちょっとオトナになったよな気分、
いまもそれを思い出して、ほんのり幸せ。
この幸せな気分のまま、仕事、がんばろう…(涙)
ここぞ!とばかりに夜遊びの予定を入れて
気のおけないひとたちと、朝まで飲んできた。
ふたりは今日、大事な用があるらしいのだけど
(しかもひとりは、ひとり息子の卒業式…)
だいじょうぶだったかなあ…
朝、最寄の駅から歩いて帰ってくる途中、
ふだん通らない道を通ったら、梅が咲いていた。
ところどころ、葉が落ちている雑木林も
もうしばらくしたら、ぶわーっと緑に覆われそう。
あんなに寒かったのに、やっぱり春がくるんだなあ。
当たり前だけど、なんか不思議。
昔から、春のざわざわした感じが怖くて落ち着かなくて、
あと単純に別れの季節ってこともあり、嫌いだったけど
年とったからか、春だと思うとやっぱりホッとする。
それはそうと、帰り道、あらためて思ったのは
「わたしってホント朝帰りが好きだなあ…」ってこと。
気がつくとついやっちゃう、という意味ではなくて、
(いや、それもあるけど)
朝、家に帰ってくるときの気分が本当に好き。
ハタチになる前からひとり暮らしをしていて
朝帰りというのを何度もしてきたわけなんだけど
あの、通勤の人と逆方向に歩く感じ、
ちょっと酔いが残ってて、日光が目にしみる感じ、
家に帰ってどさーっと横になっても
夜と違って、荒れた感じがしない感じ(?)
夜、終電だからって別れるのは寂しいのに
明るくなってから別れるのは、ぜんぜん平気、な感じ。
もちろん、家でだれかが待っているときは、
話はぜんぜん別だけど、、、
初めて朝帰りしたときの、
ちょっとオトナになったよな気分、
いまもそれを思い出して、ほんのり幸せ。
この幸せな気分のまま、仕事、がんばろう…(涙)




